| HOME |
妊娠するための食生活
稽留流産
後、再度妊娠のお許しが出た去年の9月から、食生活の改善を始めました
それまでは炭水化物
中心に肉類&イモ類を多く食べることが多かったです。というより、それが大好きだったのです。(ご飯と焼肉、ハンバーガー
とポテト
など。ご飯
と味噌汁(とビール
)だけということも多かった。)で、野菜と果物はほとんど食べませんでした。特に嫌いではなかったのですが、野菜
は味がないし、果物
はすっぱいので、特に食べなくてもいいかなーと思っていました(スポーツ
もまったくしていませんでした)
でもこんな食生活が妊娠を遠ざけているような気がうすうすしていました
。
で、以前の日記にも書きましたが、「ライフスタイル革命」という本
に出会ってから、自分の食生活を改善する決心をしました。(漢方の先生のWebなどを見ても、炭水化物中心の食事は妊娠にもよくないと書かれていました。)
9月から果物
、野菜
、木の実、豆類中心の食生活に変えました。そして3ヵ月後には体重が8キロ減って
いました。(身長160センチで、60キロから52キロになりました)いつもお腹いっぱい食べていたにもかかわらず、です。また9月から毎日のウォーキングも始めたので、これも体重減の要因になったと思います
。
で、食生活を変えたおかげだと信じているのですが、風邪を引かなくなりました。今までは冬になると夜眠れないほどの咳を伴う大風邪
を引いていたのですが、それがなくなりました。
で、そして、これが結構重要じゃないかと思っているのですが、体臭が20歳台の頃のものに戻ったのです。
まあ、若いときは体臭が気になって香水なんかで一生懸命カバーしていたのですが、ここ3、4年くらいは無臭状態だったので、今になってホルモンの活動が再活性化してきたような気がするのです。
具体的は、次のような感じです。
朝は果物とナッツのシェイクを1リットルほど飲みます。これがすごくおいしくて、これを飲みたいがために朝目が覚めるという感じです。これで当然お腹がいっぱいになり、昼過ぎまでお腹がすきません。
昼食と夕飯は山盛りのサラダ+サンドイッチまたはご飯(玄米や雑穀)などです。
肉類と乳製品は極力避けています。魚はたまに、大量の野菜と共に。
コーヒー
、紅茶、コーラなどのカフェインが入っているものもあまり飲まないようになりました(以前は水代わりに飲んでいた)。
朝のフルーツシェイクは、各種ナッツ、オレンジ、キウイ、バナナ、洋ナシ、イチゴ、クランベリー(新陳代謝を促進してくれるらしいです。膀胱炎の予防にいいらしいので入れています)、ナツメヤシを入れていたのですが、1ヶ月前からグレープフルーツも入れるようにしたら、さらにおいしいことに気付いたので、毎日入れるようにしています。妊娠にもいいらしいし。
サプリ
は言わずと知れたマカと葉酸。毎日飲んでいます。Webで「これを飲んだら誰でも絶対妊娠すると医者が言っていた」と書いてあった、月見草オイル入りの錠剤は1瓶飲みましたが、妊娠する気配はなかったのでやめました(高かったし)。
低温期の豆乳もぼちぼちと。
子供のためにも長生きしたいし、この食生活はずっと続けていこうと思っています
。
応援のクリックよろしくお願いします。




「40台のベビ待ち☆」トラコミュへのお誘い
40歳台以上のブロガーの方々、このトラコミュに参加して情報を共有しませんか



こちらのランキングにも参加しております。
http://blogranking.fc2.com/in.php?id=275703
FC2 Blog Ranking
後、再度妊娠のお許しが出た去年の9月から、食生活の改善を始めましたそれまでは炭水化物
中心に肉類&イモ類を多く食べることが多かったです。というより、それが大好きだったのです。(ご飯と焼肉、ハンバーガー
とポテト
など。ご飯
と味噌汁(とビール
)だけということも多かった。)で、野菜と果物はほとんど食べませんでした。特に嫌いではなかったのですが、野菜
は味がないし、果物
はすっぱいので、特に食べなくてもいいかなーと思っていました(スポーツ
もまったくしていませんでした)でもこんな食生活が妊娠を遠ざけているような気がうすうすしていました
。で、以前の日記にも書きましたが、「ライフスタイル革命」という本
に出会ってから、自分の食生活を改善する決心をしました。(漢方の先生のWebなどを見ても、炭水化物中心の食事は妊娠にもよくないと書かれていました。)9月から果物
、野菜
、木の実、豆類中心の食生活に変えました。そして3ヵ月後には体重が8キロ減って
いました。(身長160センチで、60キロから52キロになりました)いつもお腹いっぱい食べていたにもかかわらず、です。また9月から毎日のウォーキングも始めたので、これも体重減の要因になったと思います
。で、食生活を変えたおかげだと信じているのですが、風邪を引かなくなりました。今までは冬になると夜眠れないほどの咳を伴う大風邪
を引いていたのですが、それがなくなりました。で、そして、これが結構重要じゃないかと思っているのですが、体臭が20歳台の頃のものに戻ったのです。
まあ、若いときは体臭が気になって香水なんかで一生懸命カバーしていたのですが、ここ3、4年くらいは無臭状態だったので、今になってホルモンの活動が再活性化してきたような気がするのです。
具体的は、次のような感じです。
朝は果物とナッツのシェイクを1リットルほど飲みます。これがすごくおいしくて、これを飲みたいがために朝目が覚めるという感じです。これで当然お腹がいっぱいになり、昼過ぎまでお腹がすきません。
昼食と夕飯は山盛りのサラダ+サンドイッチまたはご飯(玄米や雑穀)などです。
肉類と乳製品は極力避けています。魚はたまに、大量の野菜と共に。
コーヒー
、紅茶、コーラなどのカフェインが入っているものもあまり飲まないようになりました(以前は水代わりに飲んでいた)。朝のフルーツシェイクは、各種ナッツ、オレンジ、キウイ、バナナ、洋ナシ、イチゴ、クランベリー(新陳代謝を促進してくれるらしいです。膀胱炎の予防にいいらしいので入れています)、ナツメヤシを入れていたのですが、1ヶ月前からグレープフルーツも入れるようにしたら、さらにおいしいことに気付いたので、毎日入れるようにしています。妊娠にもいいらしいし。
サプリ
は言わずと知れたマカと葉酸。毎日飲んでいます。Webで「これを飲んだら誰でも絶対妊娠すると医者が言っていた」と書いてあった、月見草オイル入りの錠剤は1瓶飲みましたが、妊娠する気配はなかったのでやめました(高かったし)。低温期の豆乳もぼちぼちと。
子供のためにも長生きしたいし、この食生活はずっと続けていこうと思っています
。
応援のクリックよろしくお願いします。



「40台のベビ待ち☆」トラコミュへのお誘い
40歳台以上のブロガーの方々、このトラコミュに参加して情報を共有しませんか



40台のベビ待ち☆ |
こちらのランキングにも参加しております。
http://blogranking.fc2.com/in.php?id=275703
FC2 Blog Ranking
母乳が出ない悔しさに似ている
なかなか妊娠できないときの悔しさって、母乳が出ない悔しさに似ていると思います。
自分の力ではどうにもできない、体の外側からは知ることができない体内の現象。自分で試行錯誤してもどうにもならない体や自然の仕組み。
私は長女、長男の出産時には、母乳が出なくてものすごく悩みました。水分をいっぱいとっても、母乳に良いといわれる食べ物を食べても、桶谷式でマッサージしても、暖めても、昼夜問わず2時間おきに授乳しても、ぜんぜんダメなのです。
3ヶ月間がんぱったけれど、ほとんど出ないわけです。赤ちゃんの体重は減っていき、やむなくミルクと混合にしましたが、悔しくて毎日泣いていました。看護婦さんや母乳カウンセラーの言うとおり、無理して水を飲んでいくら水分をとっても、出るのはおしっこばかり。
出産時の入院先の病院の搾乳室では何人かのお母さんが搾乳しているのですが、他の人は200CCも400ccも出ているようなのに、私は10cc足らずしか出ない…。それを見た看護婦に馬鹿にされたり、母乳に関してはつらい思い出しかありません。
ママ仲間でも母乳かミルクかの熱い議論が交わされ、母乳が出ないと言うと「努力が足りない」「甘えている」という発言が必ず出ます。母親失格という烙印を押されたかのような気分です。
何の努力もしなくても、牛のように母乳が出る人がいるというのに…。
なんか、そんな悔しさを思い出しました。でもそんな気持ちになるのは本当にあほらしいですよね。子供が生まれてくれた、その事実だけで十分なのに、ある意味、付加的な競争ともいえる母乳戦に負けたくないがためにわざわざつらい思いを作り出しているなんて。競争なんかじゃないのに。
確かに母乳が一番というのは誰が見ても明らかですが、粉ミルクがない大昔ならともかく、現代となっては粉ミルクでもぜんぜんOKなのに!
というわけで、今度妊娠して無事出産できたら、母乳を出す努力は惜しみませんが、必要以上に自分を責めるのはもうやめにしたいと思いました。
応援のクリックよろしくお願いします。




「40台のベビ待ち☆」トラコミュへのお誘い
40歳台以上のブロガーの方々、このトラコミュに参加して情報を共有しませんか



こちらのランキングにも参加しております。
http://blogranking.fc2.com/in.php?id=275703
FC2 Blog Ranking
自分の力ではどうにもできない、体の外側からは知ることができない体内の現象。自分で試行錯誤してもどうにもならない体や自然の仕組み。
私は長女、長男の出産時には、母乳が出なくてものすごく悩みました。水分をいっぱいとっても、母乳に良いといわれる食べ物を食べても、桶谷式でマッサージしても、暖めても、昼夜問わず2時間おきに授乳しても、ぜんぜんダメなのです。
3ヶ月間がんぱったけれど、ほとんど出ないわけです。赤ちゃんの体重は減っていき、やむなくミルクと混合にしましたが、悔しくて毎日泣いていました。看護婦さんや母乳カウンセラーの言うとおり、無理して水を飲んでいくら水分をとっても、出るのはおしっこばかり。
出産時の入院先の病院の搾乳室では何人かのお母さんが搾乳しているのですが、他の人は200CCも400ccも出ているようなのに、私は10cc足らずしか出ない…。それを見た看護婦に馬鹿にされたり、母乳に関してはつらい思い出しかありません。
ママ仲間でも母乳かミルクかの熱い議論が交わされ、母乳が出ないと言うと「努力が足りない」「甘えている」という発言が必ず出ます。母親失格という烙印を押されたかのような気分です。
何の努力もしなくても、牛のように母乳が出る人がいるというのに…。
なんか、そんな悔しさを思い出しました。でもそんな気持ちになるのは本当にあほらしいですよね。子供が生まれてくれた、その事実だけで十分なのに、ある意味、付加的な競争ともいえる母乳戦に負けたくないがためにわざわざつらい思いを作り出しているなんて。競争なんかじゃないのに。
確かに母乳が一番というのは誰が見ても明らかですが、粉ミルクがない大昔ならともかく、現代となっては粉ミルクでもぜんぜんOKなのに!
というわけで、今度妊娠して無事出産できたら、母乳を出す努力は惜しみませんが、必要以上に自分を責めるのはもうやめにしたいと思いました。
応援のクリックよろしくお願いします。



「40台のベビ待ち☆」トラコミュへのお誘い
40歳台以上のブロガーの方々、このトラコミュに参加して情報を共有しませんか



40台のベビ待ち☆ |
こちらのランキングにも参加しております。
http://blogranking.fc2.com/in.php?id=275703
FC2 Blog Ranking
| HOME |



