息子の妊娠時の兆候と記録をまとめてみました

今後の参照のために、6年前に息子を妊娠した時の兆候と記録をまとめてみました。

2/17 最終生理開始日
3/10 排卵日と思われる(生理から22日後。膀胱炎の薬を飲んでいた)
3/23 生理予定日
3/28 膀胱炎の薬について調べまくった(4w5d 多分、自分で妊娠検査薬を試して陽性が出た)
4/2 つわりを感じ始める(5w3d)
4/3 たまごくらぶ購入
4/8 産婦人科へ行く(6w0d と判断される)

妊娠の兆候は人それぞれですし、妊娠するたびに症状はいろいろ変わるとは思いますが、私の場合は5週を過ぎるまでは、気持ち悪さなどの妊娠の兆候はまったく感じませんでしたし、つわりを感じ始めるまでは、1日中歩き回ったり、ジムに行ってスポーツをしまくっていました。ただ、妊娠が発覚するちょっと前くらい辺りでは、ジムでエアロビなどをしている最中に貧血っぽくなった記憶があります。ビールもほどほどに飲んでいました。足の付け根の痛み、胸の張りなどのその他の兆候はまったくなかったと言えます(気付かなかっただけかもしれませんが)。

なので、着床時の兆候とか妊娠超初期の症状なんていうものは私にはなかったと言えます。5週前に感じる気持ち悪さや食欲の変化はきっとPMSなのでしょう(とほほ)。

5w3d まではつわりも感じず、食欲が旺盛になったり減退したりすることもなく過ごしました。5w3d から突然来ました。味の濃いものを食べれば気持ち悪さが直るような気がして、コンビニでスパイシーからあげを買って食べたのが発端で、その後は気持ち悪さのオンパレードでした

ところで、排卵時には、眠れないほどの激痛の膀胱炎で、内科のお医者に行き、薬を処方してもらいました。排卵日付近だとは認識していたのでお医者にそのことを伝え妊娠に影響が少ない薬を処方してもらいました。とはいえ後日その内科に問い合わせてみたら、「影響は少ないが、まったくないとは言えない」などというドッキリ発言をくらい、その後行った産婦人科では「影響がない薬なんてない、すべての薬が胎児に影響するんだ」などという爆弾発言をくらって世界の終わりのように感じた記憶があります。薬の影響について出産まで心配でたまらなかったので、薬については今度はものすごく気をつけようと思っています。

6週目に入って産婦人科に行き、心拍を見ることができました。そのときは妊娠に関する知識がゼロだったと言ってもよいくらい何も知らなかったので、心拍のピコピコを見ても「へぇー」くらいにしか思わず、そのありがたさ、すばらしさを理解できなかった自分がハズかしいです。というよりも、膀胱炎の薬に関するショックのほうが大きくて、心配ばかりがつのっていたという感じです。

去年稽留流産したときは心拍を見ることが出来なかったので、今でもときどき息子(5歳)や娘(4歳)の心臓をさわって、ドキドキしているのを感じると幸せな気分になります

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